AWS Amplify Gen 1 EOL対応サービス
AWS Amplify Gen 1 EOL対応サービス

AWS Amplify Gen 1のサポート終了(EOL)が2027年5月に予定されており、Gen 1で稼働中のアプリケーションはGen 2、もしくは別のAWS構成への移行が必要となります。しかし、Gen 1とGen 2では設計思想が大きく異なるため、単なるバージョンアップではなく、バックエンド定義の再構築、CI/CDパイプラインの作り直しなど、専門的な作業が多数発生します。 弊社はAWSアドバンストコンサルティングパートナーとして、Gen 1からGen 2への移行を、現状分析から実装・本番リリースまで一貫してハンズオンでサポートします。お客様にソースコードをご提供いただき、移行作業そのものを弊社が実行する「丸ごとお任せ型」のサービスです。
Benjaminは2026 AWS Partner of the Year(Japan)を受賞しました。
Gen1のEOLが迫っているが
社内にノウハウがない
Assessmentだけでなく、
実装まで任せられる会社を探している
そもそも Gen 2 への移行が
最適なのか判断できない
サポートの特長
01
Assessmentから実装・リリースまでワンストップ
現状のGen 1アプリケーションの構成を分析し、移行計画の策定からコード実装、テスト、本番リリースまで一貫してサポートします。「分析だけ」「提案だけ」で終わらず、実際の移行作業をすべて弊社エンジニアが実行します。
02
Gen 2移行 or 代替AWS構成を柔軟に選択
Gen 1で構築されたアプリケーションの中には、Gen 2への単純移行が最適とは限らないケースもあります。マルチテナント構成、複雑なカスタムリソース、Amplifyフレームワークの枠を超えた要件などについて代替AWS構成をご提案・実装します。
03
AWS認定エンジニアがプロジェクトに参画
すべてのプロジェクトに、AWS認定資格を保有するエンジニアがアサインされます。Amplify周辺のAWSサービス(AppSync、Cognito、Lambda等)はもちろん、AWS全般の深い知識と実装経験に基づき、移行後も安心して運用いただける構成を実現します。
04
AWS Marketplace掲載の正式サービス
本サービスはAWS Marketplaceにも掲載されており、AWSの審査を通過した正式なプロフェッショナルサービスです。AWSアドバンストコンサルティングパートナーとしての実績に加え、Marketplace経由でのご契約・ご請求にも対応可能です。
AWS Amplifyは、フロントエンドからバックエンド、認証、API連携までを効率的に構築できるAWSの開発フレームワークです。Gen 1からの移行では、Amplify本体だけでなく、連携するAWSサービスや既存構成への影響を踏まえた対応が必要です。
サポート開始までのステップ
STEP01

ヒアリング・現状確認
お打ち合わせ(オンライン可)にて、現在のGen 1アプリケーションの状況、移行スケジュール、ご要望をヒアリングさせていただきます。NDA締結後、ソースコードや実環境を確認し、移行方針を検討いたします。
STEP02

Assessment
ご提案・御見積
現状分析の結果をもとに、Gen 2への移行 or 代替AWS構成のいずれが最適かを判断し、移行計画・スケジュール・お見積りをご提示いたします。
STEP03

移行作業開始
ご合意いただいた計画に沿って、弊社エンジニアが移行作業を実施。テスト・本番リリースまで一貫して対応し、Gen 1 EOLまでに確実に移行を完了させます。
